楽天ひかり×楽天モバイルで毎月1,000ポイント!工事費実質0円の条件も解説

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楽天ひかりと楽天モバイルの最強おうちプログラムを案内し、ノートパソコンを見る親子
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楽天モバイルを使っていて、自宅のネット回線も見直したい人向けに、楽天ひかりの「最強おうちプログラム」があります。対象条件を満たすと、毎月1,000ポイントが進呈される特典です。

別途、工事費を最大22,000円分までポイントで還元するキャンペーンも案内されています。ただし、ポイント還元と料金の直接値引きでは、支払いのタイミングが違います。対象者、費用の試算、工事費還元が終わるまでの期間を確認します。

目次

毎月1,000ポイントを受け取れる条件

  • 公式キャンペーンページの申込ボタンから楽天ひかりに申し込む。
  • 申込月を1カ月目として、4カ月目の末日までに初めて開通する。
  • 月末時点で楽天ひかりと対象の楽天モバイル回線を利用している。
  • 両サービスに同じ楽天IDを登録する。

対象のモバイルプランはRakuten最強プラン、データタイプ、Rakuten最強U-NEXTです。すでに楽天モバイルを利用している人は、対象回線を継続して使えばよく、新たなモバイル回線の申込みは必要ありません。両サービスの申込順にも指定はありません。

一方、楽天ひかりは初めて申し込む人が対象です。すでに利用中・申込済みの場合や、過去に楽天ひかり・楽天コミュニケーションズ光を開通したことがある場合などは対象外です。同じ設置先での名義変更や同居人の申込みにも除外条件があるため、公式キャンペーンルールで住所・利用履歴の条件まで確認してください。

いつもらえる?10月に条件を満たした場合

毎月1,000ポイントの判定は月末です。対象条件を満たした月の翌々月末日ごろに、期間限定ポイントとして進呈されます。たとえば2026年10月末に条件を満たせば、12月末日ごろの進呈が目安です。有効期間は進呈日を含めて6カ月です。

「永年毎月」と案内されていますが、対象条件を満たす月が続くことが前提です。モバイル回線を利用していない月は対象にならず、複数回線を契約してもポイントが回線数分に増える特典ではありません。また、楽天ひかりの解約手続きをすると、進呈前のポイントは付与されないという条件があります。

自宅回線の月額料金は実質いくら?

楽天ひかりのプラン月額基本料(税込)1,000ポイントを1円として使った場合の負担相当
マンション(集合住宅)4,180円3,180円相当
ファミリー(戸建)5,280円4,280円相当

表は楽天ひかりの月額基本料から1,000ポイントの価値を差し引いた試算です。請求額自体が1,000円減るわけではありません。初期登録費、工事費、オプション、楽天モバイルの料金は含めていません。ポイントを有効期限までに使うことが前提です。

月額基本料は楽天ひかりの公式料金表で確認できます。新規の初期登録費は880円、転用・事業者変更では1,980円(税込)です。現在の回線を解約する費用や、ルーターの購入費も含めて比較すると、切り替え後の負担を判断しやすくなります。

工事費実質0円は、最大22,000ポイントを24回に分けて還元

工事費実質無料キャンペーンは、毎月1,000ポイントのプログラムとは別の特典です。対象となる工事費を最大22,000円分まで、24回に分けてポイント進呈します。公式ルールでは、標準工事費と追加・割増工事費の総額から最大22,000円分が対象です。工事費が上限を超えた部分は還元されません。

22,000円分が対象の場合、初回は932ポイント、以降23回は916ポイントです。開通月を1カ月目として、通常は3カ月目の月末から進呈が始まり、26カ月目で全額還元される計算です。月末に開通すると、4カ月目からの進呈になる場合もあります。

工事費の請求とポイント進呈は別々です。工事費を一括で免除する仕組みではなく、開通時にすぐ全額分のポイントを受け取れるわけでもありません。初期登録費も、この工事費還元の対象には含まれません。

途中で解約すると、残りの還元がなくなる

工事費のポイント進呈中に解約した場合、残りのポイントは進呈されません。工事費を分割で支払っていて残債がある場合は、その負担も確認が必要です。短期間で再び乗り換える予定がある人は、最大22,000円が全部戻る前提で計算しないようにしましょう。

楽天ひかりの契約期間や契約解除料も、適用された契約・キャンペーンによって確認が必要です。毎月1,000ポイントの特典があるからといって、解約時の費用まで免除されるものではありません。契約内容のお知らせと公式料金表で、無料解約期間を確認してください。

申し込み前は、この順番で比較しよう

  • 現在の回線の月額料金と、乗り換えに必要な解約費用を調べる。
  • 楽天ひかりが初回利用に当たるか、楽天IDが一致しているか確認する。
  • 工事・開通の予定が申込月から4カ月目末までに収まるか確認する。
  • ポイント還元を使い切れるか、工事費還元が終わるまで利用する見込みがあるか考える。

楽天モバイルとの併用を続け、自宅の固定回線も長く使う人には、毎月のポイント還元を比較材料にできます。一方、現在の回線が安い人や近く引越し・解約予定がある人は、初期費用と還元完了までの期間を含めた総額で判断するとよいでしょう。

情報確認日:2026年10月2日。出典:楽天ひかり「最強おうちプログラム・工事費実質無料キャンペーン」、楽天ひかり「料金」。

楽天モバイルの契約を検討している方は、従業員紹介キャンペーンの対象条件も確認できます。

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この記事を書いた人

R-Switch編集部のアバター R-Switch編集部 楽天経済圏の情報メディア

R-Switch編集部では、楽天経済圏を長年利用する運営者が、公式情報と実体験をもとに楽天のサービスやキャンペーンを紹介しています。実際に申し込んだサービスや購入した商品は、良かった点だけでなく気になった点も含めてレビューします。

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