少し前になりますが、12月の某日にディズニーシーへ行ってきました!
クリスマスシーズンのパークは本当に素敵でしたが、今のディズニーを楽しむためにチケットの次に欠かせないのが「スマホの通信環境」です。
アプリが生命線となるパーク内で、楽天モバイルが実際にどうだったのか。
中の人として、忖度なしのリアルな感想をレポートします。


12月のディズニーシー、正直な繋がりやすさは?
結論から言うと、「屋外は概ね良好。ただし、人が密集する場所や建物内は工夫が必要」という結果でした。
1,000万回線を突破し、プラチナバンドも順次拡大中ですが、ディズニーのような「超高密度」なエリアでは、まだ最強への伸び代があるなと感じたのも事実です。具体的な状況は以下の通りです。
✅ スムーズだった場所
- 屋外の移動中:エントランス〜各エリアへの移動は問題なし。
- メディテレーニアンハーバー周辺:ショー待ちの人が多いエリアですが、海沿いは比較的安定していました。
- 屋外アトラクションの待ち列:屋外に並んでいる間は、SNSや動画も楽しめました。
⚠️ 苦戦した場所
- 人気アトラクションの建物内(Qライン):ソアリンやトイ・ストーリー・マニア!などの屋内深部に入ると、電波が弱まることがありました。
- ショーの待機場所(超密集時):数千人が一箇所に留まり、一斉にスマホを使うタイミングでは、一時的に通信速度の低下を感じました。


今のディズニーは「スマホアプリ」が生命線
ご存知の通り、今のディズニーはアプリが繋がらないと「魔法」が半分解けてしまうと言っても過言ではありません。
- DPA(プレミアアクセス)の取得:入園直後の争奪戦!
- モバイルオーダー:お腹が空いた時に繋がらないと、ランチ難民に…。
- エントリー受付(抽選):運試しの瞬間、通信エラーは避けたいもの。
- 待ち時間のリアルタイムチェック:次の行動を決める羅針盤です。
「繋がらない」ことが、そのままパークでの貴重な時間のロスに直結してしまいます。


結論:ディズニーでは「デュアルSIM」体制が最強!
実体験から、これからパークへ行く方へ私が一番おすすめしたいのは、メイン(楽天モバイル)+予備回線の「デュアルSIM」体制です。
楽天社員がこれを言うのは少し意外かもしれませんが、これが一番賢い選択だと思っています。
おすすめの運用法 1. 楽天モバイルをメインに 「最強プラン」ならデータ無制限!待ち時間の長いディズニーでは、動画視聴やSNS投稿でギガを大量に消費します。ここを無制限でカバーできるのは大きな強みです。 2. 予備回線でバックアップ パーク内の特定の死角や、通信が混雑した時だけサッと切り替える。
「普段はコストパフォーマンスを最大化し、いざという時のバックアップを持つ」。
この余裕が、夢の国での大切な1日を完璧なものにしてくれます。


おわりに
夢の国での1分1秒は本当に貴重です。
これからパークへ行く皆様が、快適な通信環境で最高の思い出を残せることを願っています!


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