京急ストアで楽天ポイントカードが順次利用できるようになります。公式案内では、2026年10月14日(水)から新川崎店・追浜店・久里浜店の3店で先行開始し、その他の対象店は10月20日(火)からです。
導入を記念して、11月19日(木)まで総額300万ポイントの山分けキャンペーンも実施されます。対象店で楽天ポイントカードを提示し、1回あたり税抜200円以上の対象会計をすることが基本条件です。Edy払いは必須ではなく、山分けの特典も「200ポイント確定」ではありません。
買い物に行く前に、まず利用する店舗の開始日と対象・対象外を確認しましょう。この記事では、店舗ごとの開始日、山分けに参加する条件、楽天ペイアプリでポイントカードを出す方法を整理します。
情報確認日:2026年10月14日(日本時間)。公式の導入日程に基づく案内です。各店舗での実際の稼働確認は行っていません。
10月14日から使えるのは新川崎・追浜・久里浜の3店
| 利用開始日 | 対象店舗・範囲 |
|---|---|
| 2026年10月14日(水) | 京急ストア新川崎店・追浜店・久里浜店 |
| 2026年10月20日(火) | 上記3店以外の対象となる京急ストア・もとまちユニオン・生活雑貨館ハウツの各店舗 |
10月14日〜19日に買い物する場合、先行3店以外ではまだ楽天ポイントカードの利用開始前です。10月20日以降も、一部の店舗は対象外なので「京急ストア系列ならどこでも使える」と考えないようにしましょう。
公式に掲載されている対象外店舗
- もとまちユニオン伊勢佐木町店
- もとまちユニオン上大岡店
- もとまちユニオン大船店
公式条件には、上記以外でも対象外になる場合があると案内されています。利用予定の店舗で楽天ポイントカードの取り扱い表示を確認し、判断できない場合は会計前にスタッフへ確認してください。
出典:楽天ポイントカードのキャンペーン詳細、京急ストアの導入告知。なお、確認時点で楽天側のページ上部には「開始前」の表示も残っていました。本文の日程・店舗案内に基づき、公式案内では10月14日開始として整理しています。
300万ポイント山分けの条件|エントリー不要・上限200ポイント
| 項目 | 条件・内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年10月14日(水)0:00〜11月19日(木)23:59 |
| 参加対象 | 楽天ポイントカードが使える京急ストア・もとまちユニオン・生活雑貨館ハウツの対象店舗で条件を満たした方 |
| 会計の条件 | 楽天ポイントカード(アプリを含む)を提示して、1回あたり税抜200円以上の対象会計。1回あたり通常の楽天ポイントを1ポイント以上獲得すること |
| エントリー | 不要 |
| 利用登録 | 11月19日(木)23:59までに楽天ポイントカードの利用登録が必要 |
| 特典 | 総額300万ポイントを対象者で均等に山分け。1人あたり上限200ポイント(通常ポイント) |
| 最低進呈 | 参加者数が規定以上の場合も、1人あたり1ポイントを保証 |
| 進呈予定 | 2027年1月31日(日)頃 |
税抜200円以上を払えば、どの会計でも参加できるわけではありません。ポイント進呈の対象外となる商品・サービス・決済方法などがあり、1回の会計で1ポイント以上獲得した会計が対象です。少額の買い物を何回か足して税抜200円にする条件でもありません。
楽天ポイントを使った会計も、1回あたり1ポイント以上獲得するなど条件を満たせば対象です。会計時のポイントカード提示を忘れないようにしてください。
カードの利用登録は終了日時までに済ませる
ポイントカードを提示した会計と、利用登録の順序は問いません。ただし、キャンペーン終了までに利用登録が必要です。店頭でカードを受け取った方や、登録済みか分からない方は、公式の利用登録・管理ページで確認しましょう。楽天会員でない方は楽天会員登録も必要です。
「最大200ポイント」は全員がもらえる額ではない
1人あたりの特典は参加者数によって変わり、上限は200ポイントです。山分けで計算した端数は切り捨てになります。会計額や会計回数に比例して200ポイントずつ増える特典ではありません。
買い物の請求額からその場で値引きされるものでもなく、特典の進呈は2027年1月31日頃の予定です。確認するときは楽天ポイントのポイント実績を見てください。取引データの遅れなどで進呈が遅れる場合もあります。
楽天ペイアプリでは「ポイントカード」のバーコードを提示
山分けの対象には、楽天ペイアプリ内の楽天ポイントカードも含まれます。新しい京急ストアのオリジナルカードを作ることは、山分け参加の必須条件ではありません。楽天カード裏面のポイントカード用バーコードも対象です。
- 楽天ペイアプリを開き、利用する楽天IDでログインする。初めて使う場合は公式の案内に沿って初期設定を済ませる。
- 「ポイントカード」をタップし、楽天ポイントカードのバーコードを表示する。
- 対象店舗で会計前にスタッフへバーコードを提示する。
- 利用できる支払方法で会計し、レシートなどでポイントの獲得を確認する。
提示するのは、支払い用のコードではなく「ポイントカード」のバーコードです。楽天ペイアプリでポイントカードを見せることと、楽天ペイで支払うことは別の操作です。今回の山分けでは、楽天ペイ決済や楽天Edy決済そのものは必須条件ではありません。
アプリをまだ使っていない方は、楽天公式「楽天ポイントカードを使うなら楽天ペイアプリで!」の設定・表示手順を確認してください。
普段のポイントとEdyの導入特典は別に考える
通常の楽天ポイントカード利用では、税抜200円につき1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当として支払いに使えます。京急ストアの告知では、京急プレミアポイントカードと併用して両方のポイントを貯められることも案内されています。
楽天Edyも順次導入されますが、Edyは事前にチャージした残高で払う電子マネーです。「ポイントカードを提示すること」と「Edyで支払うこと」を分けて確認しましょう。
京急ストアでは別企画として「はじめてチャージキャンペーン」も案内しています。こちらには対象カードや店内チャージ機などの条件があり、今回の300万ポイント山分けとは別です。山分けに参加するためだけにEdyへチャージする必要はありません。
出典:京急ストアの楽天ポイントカード・楽天Edy導入告知。ポイントの種類による使い道の違いは、楽天の期間限定ポイントの使い道ガイドでも整理しています。
よくある質問
10月14日から、もとまちユニオンでも使えますか?
公式の先行開始店舗は京急ストア新川崎店・追浜店・久里浜店の3店です。もとまちユニオンなど、その他の対象店の開始日は10月20日です。伊勢佐木町店・上大岡店・大船店は対象外として掲載されています。
山分けキャンペーンのエントリーは必要ですか?
エントリーは不要です。ただし、終了日時までのポイントカード利用登録と、ポイントカードを提示して1回あたり税抜200円以上、かつ1ポイント以上獲得する対象会計が必要です。
Edyで払わないと山分けに参加できませんか?
Edy払いは必須ではありません。今回の参加条件は、対象店舗でのポイントカード提示と対象会計などです。ポイント進呈の対象外となる決済方法もあるため、店舗の案内を確認してください。
200ポイントはいつもらえますか?
200ポイントは上限で、確定額ではありません。参加者数によって特典額が変わり、通常ポイントとして2027年1月31日頃に進呈予定です。
買い物前に、店舗・バーコード・利用登録を確認
10月14日から19日までは先行3店、10月20日以降はその他の対象店へ広がります。まず自分の店舗の開始日を確かめ、会計前にポイントカードのバーコードを用意してください。
山分け特典は人数によって変わります。普段必要な買い物で対象条件を満たせるなら参加する、という考え方が自然です。特典のために買い物を増やす前に、対象会計とカードの利用登録を確認しましょう。