みずほ楽天カードを申し込んでみた|2枚持ちから解約・口座開設・到着まで

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みずほ楽天カードの申し込みから到着までを紹介する体験記のアイキャッチ
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ダブルポイントに魅力を感じ、みずほ楽天カードを申し込みました。ただ、私はすでに楽天カードを2枚持っていたため、そのまま追加することはできません。もう1枚の楽天カードを解約し、今回のためにみずほ銀行の口座も新しく開設しました。

申し込んだのは2026年9月22日。カードが郵便で届いたのは10月1日で、申し込みから到着までは9日でした。

この記事では、R-Switch運営者のバンが実際に進めた、既存カードの解約からみずほ楽天カードの受け取りまでを紹介します。日時は手元のメールで確認しています。カード利用やポイント付与の結果は、確認できた段階で追記します。

目次

申し込んだ理由はダブルポイント

今回の申し込みのきっかけは、みずほ楽天カードの「ダブルポイント」でした。普段の支払いで貯められるポイントを増やせることに魅力を感じ、銀行口座の新規開設も含めて申し込むことにしました。

公式案内では、通常1%還元の対象利用で楽天ポイント1%とみずほポイント1%を受け取る、最大合計2%還元の仕組みです。楽天ポイントだけが2%付くわけではなく、2種類のポイントの合算になります。一部に対象外・還元率が異なる利用があります。詳しくは楽天カード公式のポイント還元率一覧で確認できます。

年会費は永年無料ですが、引き落とし口座はみずほ銀行のみ。ポイントのメリットとあわせて、銀行口座やポイントの管理が増えることも考えておきたいカードです。詳細は楽天カード公式の商品ページで確認できます。

楽天カード2枚持ちから、まず1枚を解約

申し込みを検討した時点では、楽天ブラックカードと、別の楽天カードを持っていました。今回残したのは楽天ブラックカードで、もう1枚の楽天カードを解約してからみずほ楽天カードを申し込んでいます。

当時確認した楽天カードAIチャットには、すでにカードを2枚持っている場合は、1枚を解約してからみずほ楽天カードを申し込むよう案内がありました。現在のみずほ銀行公式ページにも、すでに楽天カードを2枚持っている場合は申し込めない旨が記載されています。

楽天カードを2枚保有している場合は1枚を解約後に申し込むよう案内する楽天カードAIチャット
申し込み前に確認した楽天カードAIチャットの案内(該当部分を抜粋)。

チャットの解約受付だけでは、手続きは完了していない

解約はチャットで申し込みました。受付画面では、即時の解約ではなく、解約完了後に登録メールアドレスへ案内を送ると説明されていました。

私の解約手続き完了メールが届いたのは、9月15日17時11分です。「チャットで受付された」と「解約が完了した」は、分けて確認する必要がありました。

楽天カードの解約は即時完了ではなく完了メールを待つよう案内するチャット画面
解約受付時の案内の抜粋。読みやすいよう改行位置を調整しています。

解約完了から申し込みまでは、私の場合7日空いています。ただし、これは実際に進めた日程です。「必ず7日待つ必要がある」という意味ではありません。また、解約方法はカードの種類や会員の状況によって異なるため、公式の解約案内で確認してください。

この機会にみずほ銀行の口座も新しく開設

私は、みずほ楽天カードのためにみずほ銀行の口座も新しく開設しました。9月19日時点では口座開設を終えており、その後9月22日にカードを申し込んでいます。

もともとみずほ銀行を使っている人と、私のように口座から用意する人では、申し込みまでの準備が違います。口座を持っていない場合は、カードの手続きだけでなく、銀行口座の開設も含めて予定を考えると分かりやすいと思います。

なお、みずほ楽天カードにはキャッシュカード機能がありません。銀行のキャッシュカードとクレジットカードは別のものです。Visaのみで申し込みを受け付けていることとあわせて、楽天カード公式FAQに記載されています。

9月22日に申し込み、10月1日に到着

メールで確認できた流れを、時系列でまとめました。時刻はすべて日本時間です。

日時実際の経緯
9月15日 17:11既存カードの解約手続き完了メールを受信
9月19日時点みずほ銀行の口座開設は完了済み
9月22日 17:45:01楽天e-NAVIからのカード追加申し込み受付メールを受信
9月22日 17:45:25カード発行手続き完了メールを受信
9月24日 16:14契約内容のお知らせメールを受信
9月26日 9:33カードを配送中との案内メールを受信
10月1日郵便でカードを受け取り

申し込み受付メールの24秒後に、発行手続き完了メールが届いていました。ただし、これはメールの送信時刻の差であり、審査そのものにかかった時間は分かりません。

申し込みから受け取りまでの日数は9日です。9月26日には配送中の案内が届いていましたが、実際に手元に届いたのは10月1日でした。この日数は私の実例であり、ほかの人の到着日を保証するものではありません。

届いたカードは青いVisa券面

2026年10月1日に届いたみずほ楽天カードの青いVisa券面
実際に届いたみずほ楽天カード。2026年10月1日受け取り。

届いたカードがこちらです。青を基調に、中央に紫から青へ変化する帯が入っています。表面にはRakuten・MIZUHO・楽天ポイント・Visaのロゴがあり、ICチップとタッチ決済のマークも確認できます。

表面にはカード番号や氏名がなく、すっきりした配置です。掲載しているのは、実際に受け取ったカードを撮影した写真です。

ダブルポイントは、カード発行後の設定も確認したい

ダブルポイントが目的なら、カードを受け取った後の確認も大切です。みずほ銀行公式の注意事項では、みずほポイントを受け取るため、ご利用月末までに次の前提条件を満たす必要があります。

  • みずほマイレージクラブへの入会
  • みずほダイレクトの契約と初回登録
  • みずほポイントモールへの初回アクセスと規約同意

口座振替設定も必要で、設定を完了した月の月初の利用分からダブルポイントの対象になります。楽天ポイントが進呈されない利用は、みずほポイントの対象にもなりません。みずほポイントは原則として利用月の翌々月初に進呈され、楽天ポイントとは進呈タイミングが異なります。最新条件はみずほ銀行公式ページのダブルポイント注意事項で確認してください。

この記事では、設定手順の実体験やポイント付与結果はまだ掲載していません。確認できた内容から追記し、申し込み時の期待と、実際に使った結果を分けて紹介していきます。

入会特典は、エントリーできても受け取れるとは限らない

申し込み前には、9月17日と9月22日に関連キャンペーンへエントリーしています。完了メールは残っていますが、特典の対象判定や付与結果は未確認です。

今回のように楽天カードを2枚保有していた場合、カードを新しく発行できることと、入会・追加作成特典の対象になることは別です。エントリー完了だけでポイントを受け取れると判断せず、参加した企画ごとの条件を確認する必要があります。

なお、みずほ銀行の秋トクキャンペーンでみずほポイント10,000ポイントを受け取るためには、2026年9月6日時点でみずほ銀行の普通預金口座を持っておらず、かつ楽天カード(みずほ楽天カードを含む)を2枚以上持っていないことが必要です。加えて、所定の口座開設・カード申し込み・利用・引落口座設定・エントリーなどの条件があります。2枚持ちの状態から検討する場合は、申し込み時点だけでなく判定日にも注意してください。詳細は公式の入会特典(みずほポイント)進呈条件で確認できます。

私が申し込んだ理由はダブルポイントでした。特典の受け取りについては、確認できるまで「獲得したポイント」としては紹介しません。

2枚持ちからでも、準備を進めてカードを受け取れた

私の場合は、もう1枚の楽天カードを解約し、みずほ銀行口座を開設してから、楽天e-NAVIでみずほ楽天カードを追加申し込みしました。申し込みから9日後にカードが届き、楽天ブラックカードとみずほ楽天カードを持つ形になりました。

同じ状況から検討する人には、まず手元のカードの種類を確認し、解約受付と解約完了を分けて把握すること、銀行口座の準備も含めて予定を組むことが参考になると思います。利用時の使い勝手やポイントの貯まり方は、今後この記事に追記します。

体験の記録・公式情報の確認日:2026年10月2日。メールは手続きの確認に使用し、個人情報や会員番号は本文へ掲載していません。

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この記事を書いた人

R-Switch編集部のアバター R-Switch編集部 楽天経済圏の情報メディア

R-Switch編集部では、楽天経済圏を長年利用する運営者が、公式情報と実体験をもとに楽天のサービスやキャンペーンを紹介しています。実際に申し込んだサービスや購入した商品は、良かった点だけでなく気になった点も含めてレビューします。

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