スーパーやドラッグストアで楽天ペイを使うなら、10月の5日・15日・25日に対象店舗を確認しておくと役立ちます。「5のつく日」のキャンペーンでは、条件を満たす支払いが最大3%還元になります。
ただし、楽天ペイが使えるすべてのお店が対象ではありません。特に西友は10月の対象外です。また、最大3%には普段の決済還元が含まれるので、「いつもの還元に3%が上乗せ」と考えないようにしましょう。
エントリー不要。10月の対象日は3日
| 項目 | 条件 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月5日〜12月25日(早期終了の場合あり) |
| 10月の対象日 | 10月5日(月)・15日(木)・25日(日) |
| エントリー | 不要 |
| 対象決済 | 楽天ペイのコード・QR払い、セルフ払い |
| 特典上限 | キャンペーン分は月2,000ポイント |
| キャンペーン分の付与 | 支払い日の翌々月末頃 |
| キャンペーン分の期限 | 進呈日から2カ月間 |
対象日に対象店舗で対象決済をする仕組みです。日用品の買い足しを予定しているなら、その店・商品が対象かを先に調べておくと迷いません。
最大3%の内訳を確認しよう
一般的な対象店舗では、キャンペーン分1.5%+定常還元最大1.5%で最大3%となります。キャンペーン分は期間限定ポイント、定常還元分は通常ポイントです。かねひではキャンペーン分2.0%と決済の最大1.0%という別の内訳になります。
定常還元で最大1.5%にするには、楽天ペイ残高払いに加え、所定のカウント期間に対象アプリの楽天ポイントカードを2回以上提示して、各取引で1ポイント以上獲得するなどの条件があります。プラスチックのポイントカード提示は、この回数のカウント対象ではありません。
カウント期間は適用月の前々月16日〜前月15日です。10月の適用なら8月16日〜9月15日の実績が基準となり、10月に初めて条件を達成しても10月の決済がすぐ最大1.5%になるわけではありません。実際の還元率はアプリの「ポイント還元率」画面で確認できます。
例えば、一般的な対象店舗で1回5,000円を支払うと、キャンペーン分1.5%の計算例は75ポイントです。定常還元の条件も満たしていれば、決済還元最大1.5%を合わせて最大150ポイント相当になります。対象外商品・端数処理などにより実際の付与数は変わります。
対象店舗の例と、西友の注意点
| 店舗・企業の例 | 確認したいこと |
|---|---|
| ツルハドラッグ・サンドラッグ・ドラッグセイムス | 対象店舗一覧で利用店・対象外商品を確認 |
| ベイシア・セキ薬品・東急ストア | 同じ企業でも利用店・商品が対象か確認 |
| かねひで | 還元率の内訳が異なる |
| 西友 | 対象は12月5・15・25日のみ。10月は対象外 |
対象企業のロゴが掲載されていても、すべての日付・店舗・商品が対象とは限りません。公式ページの店舗一覧と注記をセットで確認してください。キャンペーン中に対象店舗が追加・変更される可能性もあります。
対象外の払い方と、ポイント表示
- 請求書払い、ネットでの楽天ペイは対象外。
- 楽天ポイントカードによるポイント利用、楽天Edy・Suicaへのチャージや決済は対象外。
- 楽天カードタッチ決済も対象外。
- キャンセルや対象日以外の再決済は対象外。
楽天ペイアプリ内の獲得予定ポイントには、今回のキャンペーン分は反映されません。10月のキャンペーン分は支払い日の翌々月、つまり12月末頃の進呈予定です。決済直後の表示だけで「特典が付いていない」と判断しないようにしましょう。
モバイル利用者向けの20倍とは別キャンペーン
楽天モバイル利用者向けのドラッグストア20倍特典は、ポイントカード提示などを条件とする別施策です。今回の5のつく日は楽天ペイの決済キャンペーンなので、対象店が重なる場合でも条件や還元計算をそれぞれ確認する必要があります。
双方の数字をそのまま足して「必ず○%還元」と見積もらず、対象商品・決済方法・各キャンペーンの併用条件を確認して利用しましょう。
よくある質問
10日・20日・30日も対象?
今回の対象は5日・15日・25日です。楽天市場の「5と0のつく日」とは別のキャンペーンです。
楽天モバイルの契約は必要?
今回の5のつく日キャンペーンには、楽天モバイル契約を参加条件とする記載はありません。対象店と対象決済を確認してください。
エントリーはどこで行う?
エントリー不要です。ただし、定常還元の最大1.5%には別の達成条件があります。
公式情報・確認日
本記事は2026年10月3日に以下の公式ページを確認して作成しました。開催内容・対象店舗は変更される場合があります。参加時には最新の条件をご確認ください。